幾何学模様で遊ぶ、 クリアファイル

幾何学模様とは、方形・三角形・ひし形・多角形や円などを組み合わせて作る模様のこと。 社名の「箱」をモチーフとしたシンボルマークを重ねあわせることで作られる模様(パターン)が、クリアファイルにあしらわれています。紙と違い、模様が透けて対抗面にもうっすらと透けるようになっているのが、クリアファイルらしいギミックです。 制作当時にタイル職人の仕事をクローズアップした番組が放映されており、タイルを重ね合わせて模様を作っていく様を見て、このアイデアは生まれました。 ビジネスや学校、普段使いをすることの多いクリアファイルだからこそ、使いやすくシンプルなデザインを。その中で企業のアイデンティティやデザインの面白さ・創意工夫を込めていきたいです。